「分かる」と「できる」は違う

こんばんは!



今日でやっと8日目の夏期講習が終了しました!

4日に1度休みがあるので、明日はお休みです♪

1日7コマ~10コマほどあるので、休みといっても準備で追われそうなのですが(^^;



今日のミーティングの中でかなり印象に残ったことがあったんです。



今自分はまだ新米講師でなかなか授業がうまくできず、

日々試行錯誤を繰り返してます。

そのなかで常に意識していたことは「分かりやすさ」です。

生徒の「分からない」という言葉は何よりも聞きたくなく、

分かりやすいよう、丁寧に教えることを心掛けてきました。



ただ、今日のミーティングで、その考えもガラッと変わることに。



「分かる」が先か。

それとも

「できる」が先か。



自分もそうだったのですが、

多くの人は少なからず「分かればできる」と思っていることが多い。

例えば自己啓発やハウツー本を読んだり、セミナーに行ったりして

「分かった!」と、なんか自分ができる人間になったような気分になっても、

実際に次の日にそれをやろうとおもうとなかなかうまくできない。

そんなことってありませんか?(私はよくあります)

いくら理解しても、それが「できる」ようになるためには

体に覚えさせるぐらい、何度もやってみることが大切だったりします。



勉強も一緒で、

まずは理屈は考えずに決められた方法でやってみる。

それを何度も何度も繰り返しているうちに、「できる」ようになる。

そして「できる」ことが増えると、しだいにそれらがつながっていき

「あれはこういうことだったのか!」と「分かる」ようになる。





この問題について興味深いのは

ずっと丁寧に「分かる」ように教えられていた子どもは

成長していくと「分からなければ動けない」人になってしまう、

ということ。



分からないと動けない人、というのは結構厄介なものです。

また、行動し、経験を得ることが人生において大切なことならば、

分からないと動けない子どもを育ててしまうのは

その子にとっては不幸なことかもしれません。



たくさん語らず、

「まずはやってみろ、できたら教えてやる」

そんなスタンスも大切なんだなー、

と感じた1日でした♪



それではまた♪



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